こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

息子の発達が遅い理由は?・3

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手当、「申請した月の翌月から対象」って知ったら即動くよね。

療育手帳と特別児童扶養手当の同時申請。

療育の面談受けてから療育手帳取って、そこから特児(特別扶養手当)を申請した方が通りやすいのかな?と思ったのですが、手当の申請は医師の診断書が必要で、この手当の申請の為だけにまた〇病院に行くのは辛かった事(※1往復で合計1万近くかかる事や「事故起こしておいてお金貰う申請する為だけに来たのか」と思われる事が怖い)と、この頃の息子はまあ、もう誰が見ても「あっ…」って思われそうな感じだったので(〇病院なら事故や後遺症の事も書くだろうし、余程の事がない限り通るだろう…)と提出しました。療育手帳も同じです。息子の状態で貰えないはずがない、位思ってましたから。

 

正直「事故(※自分達のミスによるもの)で国からお金をもらうのは…」という罪悪感もありました。ただ、「子どもの為の手当」を親の罪悪感でもらわずにいて子どもが貰えたかもしれない成長の機会や幸せを奪う事の方がおかしいんじゃないか、と。

 

どの道、申請した所で地域が「駄目」と判断したら通りません。そして、もしこの時「あなた達が起こした事故によるもの」なので支給対象にはなりません、と言われていたら私も息子も、今この時を一緒に生きてはいなかっただろうなと思います。