こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

息子の発達が遅い理由は?・1

※療育に動き出したきっかけ編からの続きにはなります。

まだご覧になられていない方向けにリンク張っておきます。

(きっかけ編の終わりにまたこのページへのリンクを貼っておきます。)

療育に動き出したきっかけ・1 - こんな人も生きてます。

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後遺症か生まれつきか 

ずっと言えなかったのですが息子は乳児の頃、事故にあって頭を手術しています。私はこの頃、発達障害ではなく事故の後遺症(脳挫傷)でこうなのだろう、と思っていたのです(保健士さんが気にかけて電話くれたりしたのはその辺の事情もあります)。

 

そして、理由はどうあれ発達に遅れがあるのは間違いないのだから療育に通った方が良いのだろうと思ったので「後遺症だったらこちらの管轄ではない」と言われて戸惑いました。

 

え?それって調べて分かるもんなの?後遺症だったらどうすればいいの?と頭がいっぱいでとりあえず病院で診てもらう、という事になったのですが…続きます。

伝えておきたい事

先に書いてしまいますが、この話が描けるのは最後の辺りで「ちゅー太君のこの状態は後遺症の影響ではないと思われます」と医者から言われたからです。

 

事故の詳細についてはまだ自分自身消化できていない部分があり、それを上手く説明できる自信がない事や身バレに繋がる可能性、色んな人を傷つける可能性がある事から伏せさせて頂きます(漫画の内容には少々フェイクも入れています)。ただ、この話を読んでいくにつれ、どんな感じの事故だったのかはうっすら分かると思います。

 

こうやって少し事故と向き合っただけでも自分の中の闇を痛感します。話も長くなりそうなので、少しずつ心境をつづっていけたらと思います。