こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

バレンタインのお返しの話。

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夫の冷静な一言で我に返る。

ホワイトデーはバレンタインの「お返し」。

本当はバレンタインデー辺りで投稿予定だった話なのですが、出すのを忘れ、ホワイトデーが近くなってきた今ならまあいいかと思い、投稿。

 

2倍返しor3倍返しの法則を使ったとしても、ダイ○ン貰おうと思ったら2万以上の物をあげなきゃいけない計算…!無理無理無理ぃ!!

 

そんな訳で今年はスーパーで約1000円分くらいのチョコ菓子を買いあさり家族皆で美味しく頂きました。ホワイトデーにはとあるキャラクターのグッズ3000円分をリクエストしています(色々とおかしい上にちゃっかり3倍返し期待)。

ちなみに冷凍庫は買っても置く場所が無い。どこかにスリムで使いやすい冷凍庫は無いものか…。

プレゼントは相手が望む物を送ればいい。

ネットでどんなにおススメな物やNGな物が書かれていても、本人が望む物かどうかは別な話だと思うんです。

親戚付き合いや浅めの付き合いとかで「直接相手に聞きづらいケース」の時にネットの情報を参考にするのは良いと思うんだけど、パートナーの誕生日とかイベントの時は相手に聞くのが一番無難で確実だと思うんですよ。

「貴方が喜ぶ物をあげたい」という想いが一番わかりやすく伝わるし、「自分が望む物」がもらえると分かっている分安心して受け取ってもらえる。

 

家電NG説については、家電って炊飯器や洗濯機、冷蔵庫などの生活に最低限必要な物もあれば、「必要じゃないけどあったら便利そうな家電」ってのもあるんですよ。

「これ、評判良いけどどんな物なのかな~って試しに使ってみたいな…あ、誕生日近いしこれ誕生日プレゼントにしてもらって使ってみよう!」って夫に相談したら

「家電は皆が助かるもの。プレゼントにしなくてもいい。明日買いに行こう!」と言われたらキツい。それで全く使わなかった場合申し訳ないじゃない。

 

「これは私の物!使うも使わないも私次第!!」って感じで使いたい家電を「皆の物」扱いされると重いというかね…。

 

こういうケースもあるから、一概に家電のプレゼントがNGな訳じゃない。ただ言えるのはサプライズではなく「相手に聞け」の一言に尽きる。