こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

息子の誤学習・3(素敵なオマケ)

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3コマ目のBGMはドラクエのレベルアップ音でお願いします。

息子氏、ちょっぴり喋りだす。

見出しの通りですが、最近ちょっとずつ発語らしきものがみられます。多くの人と関わり始めて、言葉の重要さに気づき始めたのか…?何にせよ今回の息子の「言葉」は、心にこみ上げてくるものがありました。

 

以前、「おいしー」や「とーたん」「かーたん」と言ってくれた時期もあるけど、すぐに消えてしまった。

今まで千回以上おはよう、おやすみ、いただきますを言ってきて、どれも返答してくれた事も無かった。

返答を諦めてずっと今まで、希望も絶望も見ないようにして過ごしてきたので。

今回の発語は今までの言葉とは何か違うような気がするんです。上手く言い表せないんですが。

とりあえず、いつか「おかあさん」と呼んでくれる日が来る事を、もう一度待ち望んで見ます。

 

最善の方法なんて…

今回おやつカードで対策しましたが、後々考えてみると事前に「おやつ食べる~?」っていう呼びかけをしてからキッチンに行っておやつを持ってくる、というやり方が一番良かったのかなと思います。

 

でも、おやつカードのおかげで息子が指差した方向を見てくれるようになったこと、「あった」「やったー!」という言葉を出すようになったこと、そのあたりの成果が上がったので今回はこの方法で良かったな、と。

 

世の中、色んな育児方法があって、子供との相性もあって、環境や状況によっても「最善の方法」は変わってくる。

そのなかで「善」だと思える選択肢を選べたのならそれでいいかな。最善の方法に固執すると身動き取れなくなって悪い方向に行く気もするしね。

 

偶然最善の方法選んでたらラッキー☆位に考えて息子を見守っていきたいと思います。