こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

息子の誤学習・1(発生する原因)

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グミよく噛んで食べてくれたので、キッチンから戻るたびに一粒あげてたらこうなりました。とても分かりやすい誤学習です。

誤学習の原因の半分は親や周囲の「小さな善意」?

もちろん親や周囲の悪い態度を見て学習してしまうケースもありますが、親や周囲が「本当は駄目だけど子供のうちはいいか」「家の中だけでなら良いか」って甘く見た結果、誤学習するケースは多いと思うんですよね。

 

大抵の子は誤学習しても「これはこういう理由があって、人前でやっちゃ駄目」とか「特別な時だけ」とか「今は無いの」で納得すると思うんですよ。

納得しないにしても、親が「ちゃんと説明した」と説明責任を果たす事ができる。

 

私、その方法が使えないのでひたすら「ピギャン泣き」に耐えるしかないんですよね(この話を描きたくて「ピギャン泣き」について描きました)。

だって何言っても聞かない。もうね、やさしく、やさしーく名前呼びかけただけで「うるせぇー!」と言わんばかりにピギャりますからね…orz

 

この手の誤学習を防ぐ方法

これまで息子の誤学習を見てきた中で思いついた方法が2つあるんですが、1つはとてもシンプルで「情けをかけなければいい」ということです。この場合は喜ぶ顔が見たくてあげたけど、それが駄目だったな~と反省してます。

 

情けをかけない事で誤学習する機会を減らす。でもこの方法、なっかなかのストレスです。

 

例えば療育の帰り道にコンビニを見かけた際、今日のお昼ご飯はパンにしようかな?と思っても、そこで買ったパンを家で食べたら最後、次から療育帰りにコンビニ行く!とピギャられる事が容易に想像できて恐ろしくてね…。

 

園や療育の行き帰りなど「徒歩で定期的に通う必要がある所」に通ってる時はいくらちょうど良い所にコンビニがあっても寄れないんですよね。

 

単に「食べ物や玩具以外の目的」があるなら寄れますけど、コンビニ入ったらついお菓子とか買いたくなりません?それができないのも地味~にストレスです。」

 

普段の行動の中で「たまには良い思いしちゃう?させちゃう?」って行動がNGになるのがここまでメンタル削られるとは思いませんでした。単純に「寄り道して美味しい物食べたい」が塞がれるしいくら理由があろうとも「たまの贅沢もさせてあげない母親」である自分に罪悪感もあったり…。

 

たとえ1回でも誤学習する時はするし、次は無理矢理連れ帰ってもまた次がある…。

 

さて…今回の誤学習については一応は解決したので2話目はその話をしようと思います。