こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

大きな病院に行った時に楽しみにしていた事・2

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唐突に答えを突きつけられた私は、これから何を楽しみに病院に行けば良いのか…。

他に楽しみにしている事は…

そもそも病院は楽しさを求める場所じゃないんだけどさ。分かってるけどさ。産婦人科以外にご厄介になる時ってどうしてもね、テンション下がるのよね。

 

そんな状態だからこそ、どんな医者が出てくるのかな~?とか、どんな検査するのかな~?って数少ないワクワク感を大切にしたい。

 

もし医者が好みの容姿だったり気の合う性格だったりするとテンション上がるじゃん?病は気からって言うじゃん?気合入って治るかもじゃん?

 

帝王切開で癒着しているらしき腸を大腸カメラで押し進められる激痛に対しても(も~!先生ったらSなんだからッ!)って思う程度で終わるじゃん?あまりの激痛に涙大量に出たけどな(その後無言で何かされて痛み軽減。何をしたのか未だに謎)。

多少根に持ってるけど、嫌いじゃないのはその医者が好みの顔だったからよ…。

書いてて思ったけどマジでイケメンや美人って有利だわ。羨ましい。

 

ただ、最近は容姿よりどんだけ飛びぬけた性格の医者に会えるか、って部分を楽しみにしてたりします。医者って、不思議な人多いのよ。

大量の医学や語学を脳に詰め込める人達だから脳の構造が一般の人と違うのかもしれない。

そんな不思議な人と話してると結構、面白い時があるのよ。

 

ただ、検査については最初こそワクワクしたけど、一通り経験するともう正直全てが面倒臭い。

 

検査って大抵尿を出すか、血を抜かれるか、撮るか、何か打って筒ん中に入るか、何か塗ってグリグリされるか、穴に何か突っ込まれるかのどれかな訳で。

 

突っ込まれる系の検査が決まった時なんてもう絶望しかない。ぶっちゃけ生まれてから今までで何も突っ込まれてない穴って耳の穴くらいしかない。

 

あ、でも…耳掃除で耳かき棒突っ込んでるか…でも耳カメラじゃないからセーフかな…?

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