こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

おばさん・2~ヒト属ヒト・中年期~

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冷静かつ断固に進化を拒否られたわぁ…。

ポケモンのようにボタン1つで進化止められたら、いいよね…。

 

真面目に「おばさん」を考える。

「おばさん」って言葉に抵抗がある人が多い理由、私が考える限り2つある。

 

1つ目は子供の時からずっと「おばさん=自分より大分年上」ってのが頭の中にあって、自分が年を取ると自動的に自分の中のおばさん年齢も上がっていくのよ。

 

だから、自分がいくつになっても自分をおばさんと思えないのよ。

 

私も数年後には…とか昨日の漫画で「おばさんになるんだねぇ…」とか言ってるあたり、「今」の自分をおばさんだと思ってない事に気づいた(人から見たらおばさんなんだろうな…とは思ってるけど)。おねえさんでもおばさんでもない、私は私。そんな感じ。

 

2つ目は、TVや漫画でおばさんがダサい、だらしない、性格悪いイメージで描かれてる物が多いから「おばさん」という言葉にマイナスイメージがついちゃってるケース。

 

ちゃんと見出しなみに気を使ったり人に気を使ったりしてるのに「おばさん」って言われると(はぁ!?)ってなっちゃうのはこっちの影響が強いかも。

 

ちなみにおじさんは「オッサン」の方にマイナスイメージ集中してるから「おじさん」って言葉にはそれ程マイナスイメージがない。

 

でもおばさんは「オッサン」のような代わりの言葉が無い。オバタリアンって一時流行ったけど全然聞かなくなったし。

 

正直、今の若い子に「私、もうすぐオバタリアンになりそう」って言ったら「どんだけおばたのお兄さんが好きなんですか!?」とか言われそうだ。違う、そうじゃない。私が好きなのは俳優の勝村政信さん(他多数)です(聞かれてない)。

 

大分話が逸れましたが大体上記の理由で、多くの女性はおばさんと呼ばれる事に抵抗があるのです(他にこんな理由もあるかも、と思う方は良かったらコメントプリーズ。)。

 

今更おばさんのイメージをどうこうするよりは、もうキッチリ年齢分けで中年期ってステージ作ってそのうえで自分の系統を乗せた方が分かりやすいのかも。

 

次回は、そんな話。