こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

息子の脱臼騒動・5~そそくさと帰る~


ちゃんと見てもらうべき という夫の気持ちも分かるけど 私はそこで待つ事のリスク (風邪やインフルエンザに感染) が心配で仕方なかった。

その時その時の判断って 本当に難しいなと思った。

待つべきか、帰るべきか…

「どうする?」と聞いておきながら 内心はもう帰りたい95%なので (夫が強く言うなら見てもらうか…位)

「ここまで来たからには…でも…」 という夫の迷いを断ち切らせるように 畳み掛けて説得しました。

病院って休日だと一気に混むのよね…。 ここで長時間待って見てもらって 何でもないですよって言われて インフルにかかったら流石に笑えない。

その後、特に息子の腕に 異変はないのですが、

あの痛がりようを見ていると あまり強く引っ張れないなぁ、と 力の加減をしているうちに

自分の腕が痛くなってきました。 動かすと地味にツキーンって痛むの…。 私が医者に腕を見てもらいたいわ…。