こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

お片づけの教え方・3


物を持たせると箱に入れてくれるようになりました!

「お片づけしよう」で部屋の片付け…までは程遠いですが、大きな一歩ですわ…。

運んでくれる姿も可愛いですが、息子の「やってやったぜ!」的笑顔に癒やされます…可愛いなぁ。

そうだよなぁ。子供って親が笑顔だとそれだけで嬉しいんだよなぁ。

私が子供の時そうだったのに、親の不機嫌な顔が怖かったのに、今まで忘れてたんだよなぁ。

正直もう、子供の時の記憶は強いインパクトがある物しか覚えてないや…。しかもほとんど痛い思い出(※自業自得)…。それと嫌な思い出や、寂しい思い出。

良い想い出もあったはずなんだけどなぁ…。

その想い出を忘れなければこの卑屈で根暗でネガティブな性格も多少マシだっただろうに…。

砂金取りみたいにざっくりと想い出をさらって、その中に運良くキラリと光る想い出があればほっこりくすぐったい気持ちが込み上げるんだけど、大概がイタい想い出で、さらう気力が尽きる…。

何で、覚えていたい大事な事は忘れて、覚えていたくない事を忘れないのか…。