こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

励ましも慰めも通用しない時&私の嫌いな諺(※愚痴)。


インコです…。 息子が何か失敗する度に物を投げつけるとです…。 たまにそれが跳ね返って私達に当たるとです…。

投げてる時に「投げちゃ駄目!」と叱ると ムキになって更に色々投げつけようとするので 励ましたり慰めたりが通用しない時は 気を逸らしたりもするのですが、私が疲れてる時は (あー…)と思いつつ様子見してます。

無理や…平常時でさえ良い親してる自信ないのに 疲れてる時は怒鳴らないようにするだけで精一杯や…。

★以下愚痴。苦手な方はスルーお願いします。

「3つ子の魂百まで」ってことわざ、好きじゃない…。 3歳までに色々覚えさせなきゃいけないプレッシャーに襲われる…。

3歳までに良い子になれなかったらもう駄目なの? そして3歳過ぎたらもう色々世話焼かなくてもずっと良い子なの? むしろ集団生活が始まるそこからが大事な気がするんだけど…。

…と、先人の教えに食って掛かりたい位、好きじゃない。 言いたい事は分かるんや…私が考えすぎなのも分かるんや…。

ただ、育児に悩んでるお母さんにとってこの諺は禁句だと思うの…。 子供だって体成長させたり言葉や物を覚えたりする忙しい3年間なんやで…。