こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

絵本を絵本として扱う日はいつ来るのか?


前に紹介した「じゃあじゃあびりびり」以外の絵本には 全然食いついてくれず今に至る…。 (※口に入れる事はしなくなったので多少成長はしている。)

あれこれ一気に見せても無理な扱い方して壊すのが目に見えているので、 大半を手の届かない所に保管しつつ(じゃないと勝手に取り出して破壊する) 少しずつ見せているのですが、大抵は乱暴に扱われ…ふふ…胃が痛い…orz 自分で買った物ならまだ諦めもつくけど、頂き物だぜ…?

使い込んでボロボロになるならともかく 絵本本来の使い方をしてくれない…そして叱ればギャン泣き…。

ちゅー太…母はもう疲れたよ…orz 他の子はどうやって絵本を「読む物」として認識してるんだろう。

ちゅー太がいつか本に興味を示してくれる日が来たら 家族で図書館に行って静かな時間を過ごすって夢があるんだけど…。

…いつになる事やら…。

でも、頂いた絵本の中で興味を示してくれた物があったので紹介。

いろ (赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH)

いろ (赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH)

色と言葉だけではなく「手触り」を楽しめるのがこの本の特徴。 一部分を紙ではなく布など別の素材で構成していて、そこを触って楽しむ。

小鳥さんの羽がふっかふかで気持ち良いのよ…。 ちゅー太は小鳥さんの羽とカエルの凸凹を触る度に笑ってる。 (むしろ色と言葉はおいといて感触だけ楽しんでる気がしないでもない。)