こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

何かに勝った…!!ような気がした。


ずーっと左手の服ばかり選んていたのですが この時ばかりは右手の服をチョイス…。 「好きな物を選んだ」というより 「嫌いな物を選ばなかった」という方が正しい気もしますが 内心、やった!!勝った!!と思いました。 何かに勝ったんです。ええ。多分。何かは分かりません。

ちなみに食べ物も嫌いな物を結構残すようになってきた…。 緑系の野菜はもう目に入った時点で駄目みたいで、 お皿の上にポツポツと残る緑…。

多少頑張ってみてねと差し出してはみますが 無理に食べさせて嫌な思いするのもアレだし…。

嫌いな物を無理矢理にでも克服させたい、と思うのは 親の「意地」なのか、しなければならない「躾」なのか。

正直、私は嫌な物無理矢理食べさせられるのは嫌だし 嫌がることはしたくない。心が痛むし後始末も面倒臭い。 でもそれを甘い、楽してる、後々子供が恥をかく、直した方が良い と言われたら何とかしなきゃいけないのかなー、と思ってしまう。

そして躾のはずが、何処かから意地になってしまってる。 「この程度の事もできない親」に見られたくないという、意地。 どうにも他所からの目や意見を意識してしまう…。

駄目親のくせに、駄目親として見られたくない。 この変なプライドが無ければ、 きっともっとずっと生きやすいはずなのになぁ。