こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

おねだり、失敗!・2


結局タイトルの通り、おねだりは失敗しました。 今では素敵ではないですが、大事で笑える思い出です。

おねだりに憧れてる人は、 前もっておねだりの仕方調べてから挑むといいよ…。

スカーフ買うまでに、本当に色々考えました。

この人はおねだりが嫌いな人なのか?

今までおねだりされた経験が無くて 「買ってあげる」という概念がない人なのか?

というか、私のおねだりの仕方も 回りくどくないか?いやらしさ滲み出てないか?

でも、おねだりってどんなトーンで、どう言えばいいんや… 相手に嫌な顔されたら、どう取り繕えばいいんや…。

それが分からない口下手根暗な私に、 おねだりなんてできるはず、なかったんや…。

分かってたんや…でも、でも一回「彼氏におねだり」 というラブなイベントをやってみたかったんや…。

結局、自分で購入した後に 「これ、本当は貴方に買って欲しかった」と言ったら 「全然気づかなくてゴメン!」と謝られた。

お金出されそうになったところで <私におねだりされるのが嫌で離れてた訳ではない> (※単に私の邪魔をしないように他の品物見てただけ) と分かって安心してお金は断った気がする。 この流れも含めて笑える素敵な思い出です。

今思い返してみたら「買って欲しい」は言えなかったのに 「買って欲しかった」は言えてるのよね。何が違うんだろう…?

今では「○○食べたい」「帰りに何々買ってきて」とか普通に言います。 断られる時も、叩き潰すような言い方はされないのでストレスフリー。

普通に断られるのはいいのよ。相手にも都合や希望があるんだから。 だけど叩き潰されるような酷い言葉で断られるのは嫌なのよ。

何でも気軽に言える人がいるって、いいよね。