こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う専業主婦がつづる日常や育児の絵日記ブログ。

【時事ネタ】「あなそれ」最終回感想(※やや辛口)

ドラマを見終えた後の夫婦の感想。 (私はこのドラマをヤンデレ目的で見ていたのでその上での感想です。)

…私が「何があっても揺るがない愛」に夢見過ぎなのかな。 いや、リアルではそんな愛無いって分かってる。だからこのドラマに求めた。 だけど、最後にリアル持ってこられて興ざめしてしまった。そんな話。

最初から最後まで薄っぺらいドラマだったと思ったのは 「感情」や「過去」を掘り下げる描写が少なかったからかな…。 それが演出だと言うなら、私には合わなかったなー…。

せめて涼太の親の呪縛と、愛が消えていく葛藤はもう少し入れて欲しかった。 美都の気づいた想いを完膚なきままに叩き潰す事自体を否定はしないけど そこまでの過程が描写されてないと不完全燃焼で…「それほど」に違和感しかなかった。

もう少し涼太自身を掘り下げてくれれば。その一言に尽きるドラマだった。

でも、「男の浮気は許されるけど、女の浮気は許されない」って傾向を 「男の浮気は許されてるとは限らない(熟年離婚するかも)」という 可能性をつきつけたのは興味深かった。

今捨てられるか、後で捨てられるか。どっちが総合的に見て幸せなのかな…。