こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

親孝行な息子。


ちゅー太はその後、その場に座り込んだりドアを開け閉めしたり キョロキョロ周囲を見渡しましたが、私の腹痛が落ち着くまで 私の視界から消える事無くその場にいてくれました。

普段は好き勝手にあっちいったりこっちいったりするのに…。 私の危機を感じ取ってくれたのかな…良い子や…。

トイレのドアが開けっ放しなのは一人暮らしの時からの癖です。 今はちゅー太の動きにすぐ対応する為に開けてる、という理由もありますが…。 自宅以外ではちゃんと閉めてますので安心してください。

ちゅー太が「ちょっと待って」をちゃんと理解できるようになったら 私もドアを閉めてトイレが出来るように頑張ります。