こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

いやしい人の苦悩。


ぶっちゃけ、私は卑しい人間です。 学生時代は夜中にカレーの肉だけつまみ食いする人間でしたし、 社会人になっても飲み会で大皿で人数分+αの料理が出てくると、

どうしてもね…そのαが気になるんですよね。 意識的に目を逸らさないとチラッチラッしてしまうんですよね。

そんな自分を感じる度に親から言われた 「アンタって本当にいやしい!!」という言葉が頭を過ぎって、 (この視線もバレたら卑しいと思われるんだろうな…)と思ってしまって 「私食べないし誰か食べて~」っていう言葉も (ここで食べようとしたら卑しいと思われるかもな…) (私の態度でそう考えてる事自体見透かされてるかもしれない…) とか考えてどんな楽しい飲み会でも心から楽しめた事はなかったです。

ちゅー太にはそんな思いはしてほしくないのですが、 ここ最近、目に見える物は全て食べようとする、 1人だけ満足せず他人がいる前で暴れるちゅー太を目の当たりにすると 「いやしい」と叫んだ親の気持ちも分かるんです。 あげてない訳じゃない。大人と同じ量食べてなお満足しないちゅー太が怖い。 ただ、ちゅー太の食欲は私譲り。間違いない。

でも親から「いやしい」と叱られても私の卑しさは治らなかった。 私は私なりに、ちゅー太の食欲に向き合ってみます。

ああ…自分が頼んだ分だけ払う飲み会なら気が楽なのにな…会計面倒臭いか…。 食品ロスも「食べ残し無ければ2桁分の代金0にします!」的なサービスあれば 飲み会系の食べ残しは減ると思うよ…少なくとも私はそれで気兼ねなく残飯処理できるわ…。