こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

ハリネズミブームの数年後。


飼った以上はちゃんと責任を持って最後まで面倒見る人が大半だと思うし、 そういう人の夢を叶えるブリーダーやショップを悪く言いたい訳じゃない。 けど「もう面倒見れない、貰ってくれる人もいない!でも殺すなんて可哀相!犯罪! 一匹くらい野に放ったって生態系に影響なんて及ぼさないよね!」 っていう人が一定数いた結果が今のカミツキガメなんだと思うと 余計な地域トラブルが起きません様に…とは思ってしまう。ネガティブすぎるか…。

でも、事情で飼えなくなって貰ってくれる人やサービスもない、なんて状態になったら 選ぶにしても酷な選択ばかりになる訳で。そしてその可能性は誰にでもある訳で。 私も万が一そうなった時にどうしよう、とかは何となく考えるけど答え出せないなぁ…。

カミツキガメの件も、相談できる場所とかあれば今とは少し変わってたのかな…。 そういう相談場所があるから安易に動物を飼って、捨てる…って話なら 引取りの際にある程度の額の料金を支払ってもらう事にすれば…。 ああ…それで払えないとか言って捨てられても困る…私の頭じゃ思いつかない。 そういう所を運営するにも財源が必要だし、ここで何を言ってもしょうがないけど…。

実際、ペットを「世話」する側に立つと「可愛い」だけの都合の良い存在じゃないんだよね。 私はもう、シロとクロを看取ったらもうペットを飼う気はさらさら無いや…。 でもいつか、ちゅー太が猫拾ってきたら…飼う事に、なるんだろうなぁ…。