こんな人も生きてます。

強迫性障害を患う、とある主婦の日常。

そこにいる「だけ」でいい。



玩具に熱中してるちゅー太と一緒に遊ぼうとすると、よく失敗する。 「今、ボクこれで楽しく遊んでたのに!」「何でそんな訳分からない事してるの?」 「つまらないからボク別ので遊ぶ!」と言わんばかりの表情を見せてくれる…。 お母さん、一緒に遊ぼうとしただけじゃないの…orz

珍しく上手くいけば「もっとやって、もっとやって!」 →(十数回やって私が飽きる)→「何でやってくれないの!ヴァー!!」となり…。

思えば、今ちゅー太は私が手を出してこない状況を楽しんでいるのだから 私が「こうした方が良いよ!面白いよ!」と口を出す必要はないよな…。 私がいる「だけ」だからちゅー太は楽しく遊べてる。それならそれでいいかな、と。

「そこにいるだけでいい」ってよく聞くけど、 この言葉は相手の負担を軽くする為の励ましだけじゃなくて 何もかも一緒にしようとしなくていい、という 冷静な助言も含まれてるのかもしれない。